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社員インタビュー

制作部門 S.I

入社してからずっと「楽しい!」と感じている

子どもの頃から建築やものづくりに興味があり、その気持ちのまま建築系の高校、専門学校へと進み、迷うことなく施工管理の仕事に就きました。

入社1年目に担当した現場は高層オフィスビルの内装工事で、まだ右も左もわからず、ひたすら先輩の後ろをついてまわりました。

内装工事はビルが建った後に着工することが多いのですが、この案件では建設と同時に進めるイレギュラーなスケジュールで、さらに複数のフロアが並行し進んでおり、毎日階段の上り下りを走って行き来していました。

それでも現場でいろんなことを学ぶのが楽しくて、竣工時はあまりのうれしさに大変だったことを一瞬で忘れてしまいました。

入社3年目、外資系企業の案件を扱う部署に異動になり、はじめて店舗の内装工事を担当したのですが、そのときはオフィスの内装工事とは違う喜びを味わいました。竣工後、その店舗がSNSや雑誌で話題になったんです。

自分の担当現場がたくさんの人に見てもらえることがこんなにうれしいとは想像もしていませんでした。子ども時代から目指していたものづくりの仕事に就いて、ずっと「楽しい」と感じています。

入社6年目の今、大型案件や進行が複雑な案件にも動じずに臨むことができるのは、これまでの経験のおかげです。常にお客様も自分も満足する結果を目指して、「任された仕事をやりきる」ことが今の自分の目標です。

すべてを任されることのやりがいと魅力

礎コラムは取引先・受注形態によって部署を分けており、営業、見積もり、施工、アフターフォローまですべてを担当の施工管理者に任せてもらえるのが特徴です。

私自身、まだ経験が浅いうちに大きな現場を任されたときは、進行が予定よりずれてしまったり資材の調達が遅れたり、いろいろ難しい局面もありましたが、先輩や職人さんたちのサポートで乗り越えることができました。そうした経験から確実にスキルをつけることができたと思います。

職人さんのなかには自分の親や祖父世代の人も多く、経験豊富な方々ばかりです。それでも現場を率いていくのは自分だと自覚して、「何を、いつまでに、どうしたいか」を明確に示しながら、場の空気を盛り上げていかねばなりません。

だからこそ、素直さと礼儀正しさを基本姿勢に、職人さんひとりひとりの名前を覚えて感謝と敬意を表し、気持ちよく仕事していただけるよう心がけています。

施工管理者には責任も伴いますが、その分大きなやりがいがあります。担当した工事をひとつ終える度に喜びも反省もありますが、それらを糧に「またがんばろう!」と思えることがこの仕事の魅力だと思います。

未熟だった自分の経験を後輩の成長に活かす

現在、先輩・後輩どちらもいる中堅の立場にいます。その両方のパイプ役になることも自分の役割のひとつですから、自分の部署だけでなく会社全体の動きをつかみ、後輩への声がけもこまめにするように努めています。

私も入社して間もない頃は目の前の作業をこなすのに精一杯でした。まわりのことは見えていないのに、自分の狭い視野で物事を判断し、上司に意見することもあったのですが、いざ自分がその立場になってみると当時の上司が考えていたことがよくわかります。

最近になって、「あのときは生意気言ってすみませんでした」と謝り、笑い合うこともよくあります。ですが、かつての自分が未熟だったからこそ、今の後輩たちの不安や悩みに寄り添うことができると思うので、そうした経験を活かしながら彼らの成長をサポートしていきたいと思っています。

また同時に、自分にもまだまだ課題があります。特に、お客様とのコミュニケーションスキルをつけていきたいので、先輩とお客様の会話をよく聞いて、身につけていきたいと思います。

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